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【WordPress】Xのリンクの埋め込み方法

WordPressの入稿でXのリンクを埋め込む場合には2つの方法があります。

  • HTMLから埋め込み
  • X(Twitter)から埋め込み

それでは、この2つの方法でリンクを埋め込むと、何が違うのでしょうか?

答えは、

微妙に大きさが違うことです。

どちらも手軽にリンクの埋め込みができるため、覚えるととても便利!

早速見ていきましょう。

目次

「HTMLから埋め込み」と「Xから埋め込み」の画像の大きさを比較

「HTMLから埋め込み」と「Xから埋め込み」、何が違うのかな?と思い比較してみました。

最初に、「HTMLから埋め込み」です↓

至って、大きさは気になりません。

こちらは「X(Twitter)から埋め込み」です↓

「HTMLから埋め込み」の方が、「X(Twitter)から埋め込み」より少し大きい(横幅)ことがわかります。

Xを強調したい時は、「HTMLから埋め込み」で、大きめに表示させた方がいいのかもしれませんね!

次からは、それぞれのURLの埋め込み方法を見ていきます。

「HTML」からURLを埋め込む

HTMLにURLを埋め込むステップは5つです

  1. 「カスタムHTML」を選択
  2. 「X」投稿の右上「…」を選択して、「投稿を埋め込む」
  3.  画像が切り替わったページで「埋め込み投稿」を選択
  4.  コードをコピーする
  5.  「カスタムHTML」にコピーしたコードを貼りつける

「カスタムHTML」を選択

「カスタムHTML」を表示させます(検索窓に「html」で出てきます)

「X」投稿の右上「…」から、「投稿を埋め込む」を選択

画像が切り替わったページで「埋め込み投稿」を選択

コードをコピーする

「カスタムHTML」にコピーしたコードを貼りつける

これで、「HTML」から埋め込みが完成です!!

次は「X(Twitter)から埋め込み」方法を見てみましょう

「Xから埋め込み」でURLを埋め込む

「Xから埋め込み」にURLを埋め込むステップは4つです

  1. 「Twitterを埋め込み」を選択
  2. X投稿の右下の「共有」を選択
  3. 「リンクをコピー」を選択
  4. 「Twitterを埋め込み」に、コピーしたURLを貼りつける

「Twitterを埋め込み」を選択

「Twitterを埋め込み」を表示させます(“すべて表示”で出てきます)

X投稿の右下の「共有」を選択

「リンクをコピー」を選択

「Twitterを埋め込み」にコピーしたURLを貼りつける

URL貼りつけて、埋め込みをポチっとしたら完成です!

URLが表示されてしまう時の対処法(備忘録)

埋め込みをしても、URLが表示されてしまうことがあります。

このような場合は、「status」に「es」をつけると解消します。

以上、Wordpressの入稿での出来事をアウトプットしました。

HTML、Xからの埋め込みを挑戦しましたが、どちらかというとXからの埋め込みの方が、手軽に覚えられると思いました。

次回はスムーズに作業したい!です・・

お読みいただきありがとうございました。

あなたの参考になると嬉しいです

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